私が会社に使い捨てられた話、社員を使い捨てのコマにする会社は切り捨てるべき!

 

 

 

 

 

 

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いつまで提供できるかは分からないので、興味のある方はお早めに。

 

私は1年ほど前に勤めていた会社に使い捨てられたことがあります。

思い出すだけでも腹の立つ記憶ですね。

 

 

社員を使い捨てのコマにしか思ってないような会社は絶対に辞めるべきなですよね。

今回はその理由を私の経験を踏まえて書いておきます。

 

どんな社員でも都合が悪くなれば切り捨てられる


 

 

私が最初に勤めたのは地方にある技術系の会社でした。

いわゆるエンジニア的なものですね。

 

そこには新卒で入ったのですが、1年くらいで退職しています。

といっても、私が自分から退職したというわけではありません、”退職させられた”のです。

 

世間ではこれが当たり前になっているんだからやってられませんね。

 

先に言っておきますが、私も決していい加減に働いていたわけではありません。

めちゃくちゃ仕事ができるというわけではありませんが、仕事ができないというわけでもありませんでした。

 

まあ普通の社員ですね。

普通に働きつつ、入社してもうすぐ1年が経とうかという3月頭、月に1回の面談でこのようなことを言われました。

 

 

”ゆうとくんは転職とか考えてないの?”

 

 

考えてねーよ馬鹿野郎、と言いたかったですが相手が上司なのでさすがに言えませんでした。

 

ていうか、いきなり何言ってんだ?って感じでした。

何でいきなり転職なんて言ってくるんだ?と思っていたら、さらにこう言ってきました。

 

 

”他にやりたい仕事とかないの?”

 

 

この時点で察しましたね。

こいつは俺を辞めさせようとしているんだ、と。

 

自分が仕事が出来なくてサボってばかりな人間だったなら仕方ないと思いますが、そんなことはありません。

 

ではなぜこんなことを言われたのか?その理由は分からないままです。

ていうか、よくわからないまま退職させられてしまいました。

 

ただ、当時は仕事があまり取れず手の空いている状態が多かったので、人員削減といったところでしょう。

 

現に私以外にも同じように退職した人はいましたし。

そして私は思いました。

 

 

”どんな社員でも都合が悪くなれば捨てられるんだな”

 

 

 

一つの会社に勤め続けるリスクの実感


 

 

さて、こんなことがあり退職したわけですが、当然勤めていた会社は辞めさせたら後はほったらかしです。

 

すでに社員じゃないんですから、どこでどうなろうがニートになろうがフリーターになろうが、最悪死のうが知ったことではないということでしょう。

 

実際、腹は立ちますが合理的ではあります。

腹は立ちますが。

 

私は当時勤めて1年目だったので大した貯金もありませんでした。

なんとか会社都合退職には持っていけたので失業保険はありましたが、それは期限付きです。

 

どうにかして収入源を用意しないとあっという間に路頭に迷ってしまいますからね。

 

そして、この時私は思いました。

 

 

”自分の生活が会社に依存した状態はとんでもなくリスクのあることだったんだ”

 

 

頭ではわかっていたつもりでした。

ですが、心のどこかで自分が辞めさせられたりはしないだろうと思っていたんでしょうね。

 

副収入もなかったのでこのザマです。

そして私は副業で稼いで独立することを決めました。

 

もう他人に人生を握られるのはうんざりだったんです。

このブログも副収入作りの一環です。

 

まあ、まだ独立できるほど稼げていないので会社員として働いてはいますが、極力残業などもせずに自分の副業のために時間を注いでいます。

 

 

こちらが会社を切り捨てるくらいでいい


 

 

今の私はこう思っています。

 

”会社が都合が悪くなったら社員を切り捨てるなら、社員が都合が悪くなったら会社を切り捨てる”

 

実際これが対等ですよね。

とはいえ日本には、「会社は辞めたいけど、自分が辞めたら残った人が困るから辞められない」という人が多いです。

はっきり言いましょう

 

 

”自分が辞めた後に会社がどうなってもいいじゃないですか”

 

 

どうして辞めた後の会社を心配するのでしょうか?

もちろん、ちゃんとしたホワイト企業ならこんなことをするのは良くないですが、社員を使い捨てのコマにするような会社なら別にいいでしょう?

 

自分の退職がきっかけで経営が傾いて倒産したなら気分爽快です。

あくまでブラック企業のような会社に関しては、ですけどね。

 

 

まとめ


 

 

日本では労働者と経営者の立場が対等ではありません。

会社の都合で一発で人生を狂わされてしまいます。

 

ならばやはり、いつでも退職できる準備を整えておくのは必須なのではないでしょうか?