【フィンランド旅行記】四日目:美しすぎるタリンの夜景!夜の治安は大丈夫か?

前回:【フィンランド旅行記】四日目:まるでおとぎの国?タリン旧市街を散策

 

 

 

前回からだいぶ期間が空いてしまいました、、、

申し訳ありません。

 

少々忙しさにかまけていたようです。

今回からは1日1本を目標に更新していくつもりです!

 

では、今回はタリンでのその後の様子!行ってみましょう!

 

 

 コフトウッツァ展望台


 

 

まずはタリンに二つある展望台の内一つ、コフトウッツァ展望台に来てみました。

徒歩で簡単に来ることができ、景色もなかなかです。

 

まあ天気が悪いのであまりきれいには見えないかもしれませんが、、、

また、途中にはロシア正教のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂があります。

 

しかしながら内部は撮影が禁止されているので外観だけ紹介しておきますね。

 

 

玉ねぎ型の屋根がまさにロシアって感じですよね。

エストニアも1991年のソ連崩壊まではソ連に占有されていましたから、こういったロシア的なものが残っています。

 

ロシアに関しては、2019年のGWにモスクワに行ってきたのでいつかちゃんと記事にしていきたい…!(だいぶ先ですが)

そしてコフトウッツァ展望台からの景色はこんな感じです!

 

奥に新市街のビルが見えますね。

 

 

 

パットクリ展望台


 

 

お次はパットクリ展望台。

先ほどのコフトウッツァ展望台からもすぐ近くですが、見える景色は結構違います。

 

新市街の現代的な建物は見えず、旧市街の尖塔が目立ちますね。

個人的にはこちらからの景色の方が好きです!

 

尖塔が中世の雰囲気を出していていいですよね~

 

 

 

タリン旧市街の夜の景色


 

 

続いてはタリンの夜の景色です。

海外旅行では夜景が楽しみって人は結構いるんじゃないでしょうか?

私は毎回楽しみにしています!

 

ではでは、夜のタリンの街を散策しに行きましょう!

観光の中心ラエコヤ広場

 

 

カタリーナ通り

 

 

ヴィル門

 

 

セーターの壁(がある場所)

 

 

職人の中庭

 

 

コフトウッツァ展望台

この日は霧が出ていたのでぼけてしまってます、、、

 

 

パットクリ展望台

 

 

どうでしょう?

私の写真のせいでそうでもなく見えてしまっているかもしれませんが、実際に見るととてもきれいなんですよ!

 

そして夕食は旧市街にあるレストラン「オルデハンザ」でいただきました。

中性の時代を再現しており、店内の照明は全てろうそく。

 

さすがに暗すぎるような気もしますけど…

 

 

食べたのはこちら、サーモンです。

料理の詳細は忘れてしまいましたが、すごく美味しかったのは覚えています!

 

 

 

 タリンの夜の治安


 

 

最後にタリンの夜の治安についてです。

結論から言うと、危険な目に合うことはなく嫌な雰囲気も感じませんでした。

治安はとても良かったと思います!

 

ただ、人気のない場所は近寄らない、貴重品には常に気を配るなどの意識はしっかり持っていました。

ですが、しっかり注意していれば問題なく散策できるくらいですね。

 

それでは、今回はこの辺で。

次回は再びフィンランドに戻ります!